キャッシングは繰り返し借りてしまうのはなぜか

繰り返してしまうキャッシングの罠

 

私がキャッシングしたきっかけは、大学時代のことでした。
アルバイトでまとまった収入があった私は、
本当は少し貯めれば購入できる金額だったにも関わらず、
新型ゲーム機を早くやりたいという理由で10万円キャッシングしました。
その時、なんて簡単にお金が借りられるのだろうと思ったものです。
アコムマスターカードが人気の理由とは?ここですね
それからはその手軽さから頻繁にキャッシングするようになり、
社会人になって利用限度額が上がると、次第に借入額が膨れ上がって行きました。

 

本当は返さなければならないのでしょうが、
ATMで簡単にキャッシングできるせいか、借金をしているという感覚がなく、
利用枠があると、ついつい全額借りてしまうのです。
さすがに怖いので、新しく別の消費者金融からキャッシングしようとは思わないのですが、
ずっと限度額いっぱいのこの状態に最近は危機感を感じています。

 

さすがに貯金して結婚もしたいので、
どうにかこのキャッシングの負のループから抜け出そうと、
銀行からの自動引き落としによる返済に変更しようかと考えています。

キャッシングの金利ってもったいないよね

 

私は現金主義者でよっぽどのことがない限りお金を借りることはありません。
通勤用の原付バイクが壊れた時は、ボーナスがでるまでの二ヶ月間、
毎日一時間かけて自転車で通ったほどです。

 

どうしてそんなに、お金を借りるのが嫌かというと、
キャッシングの金利を払うのが、すごくもったいないと感じるからです。
仮に私が原付購入費の30万円を、金利18%の消費者金融でキャッシングした場合、
単純に計算すると1ヶ月間に払う利息は4500円になります。
考えてみてください、4500円もあったらワンコインランチに、
9回も行ける計算になるんです。
100円均一の回転寿司ならなんと45皿も食べられるんですよ。
どうしてもそういうふうに損得で考えてしまうので、
貧乏性の私はなるべくキャッシングしないように心がけています。

 

たかが4500円と思うか、されど4500円と思うかなのでしょうが、
なるべくならこれからもキャッシングのお世話にならないように生活したいですね。

 

キャッシングしても返さない叔父

 

私は就職先がたまたま祖父母の家の近くだったので、
週末は様子見もかねて、いつも遊びに行くようにしていました。
祖父母は非常に温和で優しい人なのですが、
私の叔父がものすごくお金にだらしがない困った人なのです。
普段は長距離トラックの運転手をしているので家にいないのですが、
色々なところからキャッシングしているようで、
祖父母宅に行くと、頻繁に督促の電話がかかって来るのです。
一度は消費者金融の人が家まで訪ねて来て、
祖父母に代わりに払うようにお願いして行かれました。

 

その時は本人以外払う義務はないですよね、と私が言って帰ってもらったのですが、
どうも今までは祖父母が立て替えて返済していたようです。
結局そうやって祖父母が払うので、叔父は色々なところから、
何度もキャッシングを繰り返しているようです。

 

うちの親にそのことを話したら、今度叔父が帰って来たときに話し合うと言っていました。
祖父母のためにも、叔父のキャッシング癖が治ることを願っています。

キャッシングの返済が遅れたら

 

私は半年ほど前に、テレビ購入資金のために消費者金融のアコムから、
6万円キャッシングしました。
当初の予定ではボーナス月が近かったため、その時に全額完済するつもりでしたが、
それからすぐに社内トラブルで仕事を辞め、無職になってしまい、
返済どころか生活費のためにキャッシング限度額の20万円まで借りてしまいました。
なんとか今月就職できたものの、すでに先月からキャッシングの返済を滞納しており、
アコムから頻繁に電話がかかってくるようになっていました。
ですが私は、途中から面倒になってアコムの電話に出なくなり、
給料が出てから返せばいいと、自分の悪さは棚にあげて、
あまり深刻にはとらえていなかったのです。
そんな中アコムからきた督促の手紙を見て、私は真っ青になりました。
そこにはこのまま返済を無視すれば、法的手段に訴えると書かれていたのです。

 

一気に事の重大さを悟った私は、アコム店舗に出向き事情を話し、
利息だけでも払うことにしました。
延滞のおそろしさを身をもって知ったので、
今度からは延滞する時は早めにアコムに相談しようと思います。

キャッシングとの付き合いが長くなると

 

私は消費者金融のキャッシングとは付き合いが長く、
何か大きい買い物があると、便利なので良く利用しています。
ですが利用期間が長くなると、キャッシングに対する意識が薄れてしまい、
このぐらいの延滞は大丈夫だと自分で判断するようになりました。
一週間ぐらいの延滞なら携帯に連絡が来る程度なので、
その時にきちんと近日中に払いますと約束することで、
しばらくは督促の電話がかかってこなくなるのです。

 

さすがに私も職場や実家に連絡が来るとまずいので、
10日以内には返済するように心がけていますが、
自分でもこのクセはどうにかしないとな、と思いつつも、
キャッシングの便利さと慣れのせいで、なかなか抜け出せずにいます。
キャッシングは一度借りると何度も繰り返してしまうという話を、
テレビや雑誌などで良く耳にしますが、
悲しいことに、今の自分がまさにその通りの状況なんです。
タバコやお酒のように、一度手を出したら止められないので、
みなさんがキャッシングする際には、その点に留意して慎重に利用してくださいね。